- 本来の色を推測すること
- 識別が困難な色で構成されている自然風景などの色変化の様子を、視覚情報として感じること
Visolveは、以下の3タイプの色変換、フィルタリング、ハッチングを実行できます。
例えば、赤−緑変換を実行させる時に、上記の変換規則を覚えておき、変換による色の変化を見ることで、本来の色を推測するヒントになります。 また、色の彩度成分が規則的に輝度成分に反映されるので、同じ赤色でも、どれくらい赤いのかという赤さの度合などが推測できると考えられます。
1. 赤−緑変換 … 赤成分の大きい色をより明るく、緑成分の大きい色をより暗く変換 2. 青−黄変換 … 青成分の大きい色をより明るく、黄成分の大きい色をより暗く変換 3. 彩度拡張変換 … 全ての色を鮮やかに変換 4. フィルタリング … 指定色以外を暗く変換 5. ハッチング … 色ごとに異なるハッチパターンを描画
Visolveは、ディスプレイを持つ全てのデジタル機器における色覚のユニバーサルデザインの実現を目指しています。