Visolve Deflector の使用方法

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Visolve Deflectorは、ウインドウベースのアプリケーションプログラムです。 ディスプレイの指定領域または全体の変換の他、変換度合いの調整や、Visolveツールバーに表示させるボタンの選択ができます。 (変換度合などの調整は、ツールバーにも反映されます。)

基本操作

Visolve Deflectorを起動すると、下の図のような中心部分が透明のウインドウが表示されます。

起動時のウインドウ
[拡大図]

このウインドウによる基本的な操作は、以下の3つです。
  1. イメージの取り込み
    中心部分がディスプレイ上の取り込みたい箇所に合うように、ウインドウを移動またはリサイズし、メニューまたはショートカットキーによりイメージを取り込みます。

  2. イメージの変換
    メニューまたはショートカットキーによって、取り込んだイメージに対して4タイプの色変換、またはハッチングを実行します。

  3. イメージのクリア
    メニューまたはショートカットキーによって、取り込んだイメージをクリアします。
1〜3の操作を実行した時のスクリーンイメージ(アニメーションGIF[1.5MB])


初期設定の変更

メニューにより表示される設定ダイアログにより、以下のことができます。

1. 取り込み時の設定

イメージ取り込みと同時に実行させる変換の指定(前記の2の操作が省略できます。)
2. 変換設定

色変換の変換度合いなどの調整(Visolveツールバーにも反映されます。)
3. フィルター設定

フィルターの透過色などの調整(Visolveツールバーにも反映されます。)
4. ハッチング設定

ハッチングのオプションなどの設定(Visolveツールバーにも反映されます。)
5. ツールバー設定

Visolveツールバーのボタンイメージの選択


タスクトレイ/ステータスバーでの操作

メニューにより、Windows版ではタスクトレイ(通知領域)に、Mac OS X 版ではステータスバーに Visolveのアイコンを表示させることができます。 この時は、Visolve Deflectorのウインドウは隠されます。

タスクトレイのアイコン
[Windows 版]
  ステータスバーのアイコン
[Mac OS X 版]

タスクトレイ/ステータスバーのアイコンをクリックすることにより、ディスプレイ全体の変換が実行されます。 (この時、実行されるのは、前記の設定でイメージ取り込みと同時に実行させる色変換として指定したものです。)
変換されたイメージは、デスクトップ上の任意の箇所をクリックするとクリアされ、元の色に戻ります。 変換されたイメージが表示されている間は、カーソルは以下のようになります。

変換結果を表示中のカーソル (Windows版)
[Windows 版]
  変換結果を表示中のカーソル (Mac OS X版)
[Mac OS X 版]

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