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Data center Solution

遠隔バックアップサービス
Remote Backup Service

事業継続計画(BCP)の必要性

危機管理対策は万全ですか?

事業活動におけるリスクは、災害による被災やシステム障害、事故など様々なものが考えられます。必ずしも想定の範囲内で起こるとは限りません。このような想定外のリスクに備えるべく「事業継続計画(BCP)策定」に取り組む企業が増えています。

BCPとは
事業継続計画 Business Continuity Planの頭文字をとった省略語。災害や事故などの不測の事態が生じた場合でも、重要業務を(なるべく)中断させず、重要業務業が中断した場合は、できるだけ早急に復旧するまでの手順をまとめた計画のこと。

企業を取り巻くリスク

企業を取り巻くリスクとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 災害リスク(地震・台風・洪水・新型インフルエンザ)
  • 事故リスク(火災・爆発・停電)
  • 社会リスク(テロ・企業脅迫・情報漏えい)

このようなリスクにおける情報システムのリスクとして、システムダウン・ハード故障・ネットワーク途絶・データ消失など、事業継続に大きく関わるリスクが考えられます。

情報システムのリスクが企業に及ぼす影響

IT化が進んだ現在、情報システムのリスクが企業に及ぼす影響として、

  • お客様や取引先へ商品・サービスを提供できない
  • 機会損失による売上・利益の減少
  • 社会的信用の失墜、株価下落
  • 契約不履行等による訴訟 等

最終的には、企業の社会的責任の不履行から重要取引先(顧客)の喪失により、市場からの撤退を余儀なくされる、といったことが想定されます。

事業継続計画(BCP)策定のメリット

事業継続計画(BCP)を策定することにより、災害時の早期復旧が期待でき、対外的な信頼性と共に企業価値の向上を図ることができます。また業務継続の面においては、災害発生時の早期復旧によって、操業停止時間を短縮し、利益損失を最小化することが可能となります。

遠隔バックアップサービスでできること

その事業継続計画(BCP)において、遠隔バックアップサービスで主に以下の4つを実施することができます。

  • ディザスタリカバリ
  • データ保護
  • データ消失からの回避
  • データ破損時の早期復旧

両備アウトソーシングサービスの遠隔バックアップサービスでは、貴社の事業継続を支援いたします。

◎関連情報:遠隔バックアップサービス概要

ディザスタリカバリとは
自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制のこと。

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